
NEWS / PR260617
株式会社ムダレスが経営体質強化
~清水照士氏が取締役に就任、製造業支援を加速~
日本の製造業復活サポートを目指す株式会社ムダレス(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー 7F、代表取締役:廣松茂)は、
このたび元ソニー半導体事業トップの清水照士氏が当社の社外取締役に就任したことをお知らせいたします。
多くの製造業において、直接生産に関わる設備(機械等)の投資やメンテナンスに加えて、生産設備を支える工場インフラ
(電力や空調等)の投資やメンテナンスは重要な要素です。しかしながら伝統的に日本においては生産設備の投資やメンテナンスは
重要視されてきた反面、工場インフラに関する投資やメンテナンスに関する判断が現場の担当者の経験と勘に依存していました。
現場担当者の高齢化や不在化に直面している日本の製造業を復活するには、工場インフラへの投資やメンテナンスに関する情報を
データ化し、可視化し、判断を生産設備同様経営レベルで行えるようにする必要があり、当社はこの課題に取り組んでおります。
一方、半導体事業では、他の製造業に比較して、工場インフラが生産品質や歩留まりに直接影響するため、工場インフラへの
投資やメンテナンスも生産設備と同様経営視点で判断されてきました。
今回、長年にわたり、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社において経営トップを担ってこられた清水氏の参画により、
半導体業界で培われたノウハウを弊社DXソリューションに取り込み、日本の製造業復活のサポートを強力に進めてまいります。
**** 新任取締役コメント ****
このたび、株式会社ムダレスの社外取締役に就任いたしました清水照士です。
日本の製造業は、設備の老朽化、人材不足、エネルギーコストの上昇などを背景に、工場インフラを戦略的に管理する重要性は
今後ますます高まっていくと考えています。
ムダレスが提供するDXソリューションは、工場インフラに関する意思決定を経営レベルで支援する非常に意義のある取り組みであり、
私はその将来性に大きな可能性を感じ、今回の参画を決意いたしました。
ムダレスとともに工場インフラの意思決定を変革し、日本の製造業の持続的な競争力強化に貢献してまいります。

株式会社ムダレス 社外取締役 清水照士
**** 新任取締役略歴 ****
1980年04月 ソニー株式会社入社(現ソニーグループ株式会社)
2008年04月 長崎セミコンダクタマニュファクチャリング株式会社 代表取締役社長
2016年04月 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 代表取締役社長
2018年04月 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社 代表取締役社長 兼務
2019年04月 ソニーLSIデザイン株式会社 代表取締役社長 兼務
2025年04月 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 取締役 会長
**** 代表取締役コメント ****
今回、清水氏を取締役としてお迎えできることを大変嬉しく思います。
半導体業界では工場インフラは品質や歩留まり、競争力を左右する重要な経営資源として位置付けられています。
清水氏はその考え方を実践してこられた日本有数の経営者です。弊社は工場インフラへの投資やメンテナンスへの意思決定を
経営レベルへ引き上げることを目指し、DXソリューションを開発してきました。
清水氏の知見を取り入れることでその取り組みをさらに加速し、工場インフラを経営資源として定量的に評価し、
全社最適な投資の意思決定を実現してまいります。
**** プレスリリース ****
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000152578.html
2026年6月17日
株式会社ムダレス
代表取締役 廣松茂
